つみ木の選び方や魅力について

羊

今遊んでいる積み木をなんとなく選んでいる人もいるでしょう。
赤ちゃんの時は積み木でたくさん遊べないのですが、2,3歳ぐらいになると積み木で遊ぶことが増えていきます。その時はつみ木の量を増やさないといけません。
つみ木の量を増やせば遊ぶ幅が広がっていきます。積み木は遊び方にルールはなく、壊れる心配もなく安全で遊べるようになります。

年齢も関係なく遊べるので、世界中に広がっています。長く遊べる物になっている積み木は他のおもちゃよりも万能なのです。そのため出産祝いなどに積み木のおもちゃを送る人が多いのです。
積み木はコミュニケーションを生み出し、遊びながら褒め言葉が出てきます。子供同士でも遊べる積み木は高く積むというだけではなく社会性に必要なバランスを見ることもできるので、すごい木のおもちゃです。
自然に役割分担などができ、積み木をつみながら社会性のバランスを養うことも出来るのは積み木だけではありません。木のおもちゃは種類がたくさんあるのです。

木で作られたおもちゃの種類

プレゼントのくつ

出産祝いに木のおもちゃをあげたくても、木のおもちゃには種類がたくさんあります。それをたくさん説明していきます。その中にスロープを降りていく色んな色がある車の木のおもちゃがあります。
赤ちゃんがおすわりできるようになった時、遊びが広がって楽しくなりますが、おもちゃの車に乗せることはまだ無理です。
その時おすわりできるようになった赤ちゃんのまえに大人が車をスロープの上に置いて行くと置くスロープをくねくねしながら左右の方向に降りていく色のついた車をお赤ちゃんが目で追います。

リズムよく転がっていく木の車は 繰返し遊ぶことができ、おすわりが出来るようになった赤ちゃんがハマってしまう木のおもちゃです。
また、おもちゃを掴むことや触ることもできるようになるのでその意欲を引き出すようにしましょう。おすわりも上手になるとこの木のおもちゃの面白さをき共有できるようになります。
だんだん成長してつかみ立ちができるようになると自分で置いたりいれたりの遊びも出来るようになり、一歳の中頃になると車の向きをかえるなどを考えるようになったり、手首も動きやすくなります。

いろいろなおもちゃ

プレゼントボックス

たくさんの木のカップに描かれたピエロくん達がカタコト首をかしげながら玉を送っていくおもちゃをローラーカップといいます。
ピエロくんが描かれた木のカップにビー玉を入れるとピエロくんたちが首をかしげながらビー玉を下に落としていく木のおもちゃです。これも繰り返し遊ぶことができます。

カタカタ人形というおもちゃがあります。木で出来た色のついた人形をのせると左右に体を動きカタカタ音をたてながら、降りてくるおもちゃです。
この色のついた人形は赤ちゃんが目のくぎ付けになること間違いなしです。出産祝いとしてあげたおもちゃが気に入られると嬉しいでしょう。

木のおもちゃはこれだけではありません。アヒルというものがあります。これはブナの木で作られていて、アヒルについているひもを引っ張ると、鳴き声を出しながらついてくおもちゃです。
ドイツで作られたアヒルのおもちゃはいつまでも遊ぶことが出来るものです。木のおもちゃは繰り返し遊べるものがたくさんあります。それが人気の秘訣になっているのかもしれません。

おもちゃの手入れの仕方

木馬

木のおもちゃは壊れにくく、また壊れても修理しやすくお手入れもしやすいのが長所です。
そんな木のおもちゃのお手入れ方法を紹介していきます。
汚れた時は、乾いた布で乾拭きするのがいいのですが、乾拭きでは汚れが落ちにくいものがあります。色が塗られていたりする木のおもちゃも水拭きで汚れは落ちないので、水を濡らした布をよく絞って拭いた後は陰干しをして乾かします。

日光にあててしまうと木のおもちゃの表面が熱くなってしまって、水分が木に染みこんで割れやすくなってしまいます。そんな時は日光に気をつけることが必要です。
ささくれが酷い、汚れが酷い時などは紙ヤスリを使います。そうすると新品と見間違えるほどに綺麗になるのですが、粉っぽくなりますのでその時もよく絞った布で水拭きして乾かすことになります。
紙やすりは、研磨剤の粒の粗さで40から1000までの番号がふられています。番号が大きくなれば大きいほどその研磨剤の粒は細かくなりますが、木のおもちゃにはその細かさはいらないので、120ぐらいのものでやるといいでしょう。
その紙やすりを使ってこするときは乾電池など大きい物に巻きつけて、木目にそって平面をこすっていってください。

最後にもっとキレイにしたいときは、320番の紙やすりを使うと肌触りが良くなります。紙やすりを使うときは黒と白のどちらかの紙やすりを使うといいでしょう。

このことを考えて、出産祝いを送ってみてはいかがでしょう。